ピアノで自己肯定感5つの理由

ピアノで自己肯定感5つの理由

そもそも『自己肯定感』って、なあに?

時々耳にする『自己肯定感』、わかるような、わからないような?

意味としては「ありのままの自分の存在を肯定して、自分を尊重する感覚」です。

もう少し具体的に言うと、自分そのものを条件をつけずに認め、他人との比較で価値を感じるのではなく、自分は唯一無二の存在であると思えることです。

もう一つの言葉として、『自分軸』というものがあります。『自分軸』がしっかりあることも自己肯定感の1つでしょう。

なぜピアノを通して自己肯定感が育つのか?

では、ピアノを弾いてなぜ自己肯定感が育つのか?理由は多くあります。

5つの項目に分けてみました。

達成感

初めて見た曲を練習し、曲を弾けるようになることで、確実な達成感を得られます。

むずかしそうな箇所があっても、少しずつ弾けるようにしていく。段階を経て達成することで、「弾けるようになった!」と自信がつき、自己肯定感が向上します。

表現力

音楽は、感情を表現する手段です。そしてピアノの練習は常に自分との対話です。

自分は、どう感じているのか?どう表現したいのか?ピアノに向き合うことで、自分のストレートな気持ちを理解できるようになります。

継続的な成長

ピアノの練習を通してテクニックや表現などの上達を実感できるため、自分の成長を感じることができます。

曲のページ数、難易度などは、練習を重ねることで見える具体的な成長です。これらは自己肯定感を高めてくれます。

社会的なつながり

発表会やミニコンサートなどの機会に、学校や職場、ご家庭とは違う人たちと交流することで、つながりができることがあります。

そんな他者とのつながりによって、自己肯定感が高まることがあります。

ストレス解消

音楽を演奏することでストレスを軽減し、リラックスすることができます。

学校のこと、仕事のこと、家庭のこと。みんな何か役割があり、すべきことを持っています。

そんな中で、自分の手で楽器にふれ音楽を奏でることで、別世界に誘われ心の安定につながります。そんな時間が自己肯定感の向上につながります。

自己肯定感とピアノについてまとめてみました

以上、5つに分けてお届けしました。

ピアノを学ぶことは単にテクニックを習得するだけでなく、自己理解や自己受容を深めることにつながっています。

『ピアノ弾けます』には、おそらく思っている以上のプラスαがあります。

そんなピアノは、より豊かな自己肯定感を得ることができるツールではないでしょうか?