上尾市で絶対音感トレーニングを取り入れている個人ピアノ教室です。

つかもとピアノ教室@上尾市・東大宮

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お子様の成長に。大人、シニアの方の趣味に。ピアノを弾くと、さまざまな効果があります

上尾市原市(はらいち)にあります、つかもとピアノ教室の講師、塚本映子(つかもとえいこ)です。

HPをごらんいただき、ありがとうございます。

<なにかと便利なこの時代、楽器ができることは強みになります>

音大時代から生徒さんへの指導を始め、ずいぶん長い時間が経ちました。特にここ10数年の間でしょうか、世の中の、大きな変化を感じます。

たとえば、あのドでかい携帯電話。どんどん進歩をして、今では小学生もスマホを持っていたりします。ラインやメールなどで、すぐに連絡を取り合えたり、調べたいことは即、検索できたり。ほんとうに便利で、スピーディーな世の中になっていることを実感します。

そしてブログやツイッター、インスタグラムなどなど、個人個人がどんどん発信し、自由にアピールできる昨今です。ツイッターなど

そんな中で、なにか「私は、これができる!」ということがあれば、子ども大人の方共に、その人の個性になり、そして自信強みになるのではないか・・・そんな想いがあります。

<ピアノは脳トレにもなる>

ピアノの話になると、弾いたことがない人から非常によく聞くセリフがあります。それは、「なんで右手と左手、同時に違うことができるの?」ということです。「とてもじゃないけどできない!」と。そこがピアノを弾くことは脳トレだと言われる理由かと思います。

ピアノに限らず楽器を演奏するには、「目」・・・楽譜を見て、音を判断する  「脳」・・・なんの音を出すか理解して指へ伝える 「指」・・・出したい音の鍵盤を押さえる 「耳」・・・出したい音が出ているか聴く という4つのことが必要で、これらが常に循環していくことで、音楽になります。

ピアノを弾く連続動

 

つかもとピアノ教室には、「中学生ごろまで習っていました」という保護者もけっこういらして、時々お子様との連弾をおすすめします。いざ練習をしてみると久々に弾かれることもあって少しだけご苦労されることも。するとササっ!と弾いているお子様に驚き、「こんなことができてるんだ、すごいねー!という実感のこもった声が自然に聞かれます。そんな時の生徒さんは鼻高々で、うれしそうです。

集中力、理解力、忍耐力、表現力etc.  ピアノを弾くことで、そんな力が身につきます

ピアノを弾くために、いろいろなことを知り実践してく中で、自然とさまざまな力が身についてゆきます。

「どんな曲かな?明るい?暗い?」「どういうリズムかな?」と、読譜する時の集中力。「ここは、こうだった」「これは、こうするんだ」など、学んだことへの理解力。「ここ弾きにくいから、ここだけ弾こう」や「まちがえないよう5回弾いてみよう」など、繰り返しができる忍耐力。「ここが盛り上がりだから強く弾こう」「やわらかい感じだから弱く弾くときれいかも」と、内容を読みこんで変化をつくる表現力

その他、お客様の前で演奏する時は暗譜(楽譜を覚えて、見ないで弾くこと)をするので、記憶力も培われます。たくさんのこども

そんな力が身につくことも大きいですが、なによりも自分の知ってる曲や、すてきな曲が弾けたら。そして、それで家族やまわりの人が喜んでくれたら。お子様にとっても、大人、シニアの方にとっても、うれしいことではないでしょうか。

現在(2019.3)自宅には、近隣の幼稚園(原市南幼稚園、妙厳寺幼稚園など)や保育園、小学校や中学校から、他、さいたま市や蓮田市から、レッスンに来られています。

特に、小さなお子様がスタートされる時は、??がいっぱいだと思いますので、カラフルなボンボンマグネット木の積み木など、グッズを使いながらピアノに慣れ、親しんでもらえるようにしています。

ピアノが、保護者の方にとって大切なお子様の成長の糧になりますように。そんな気持ちで、ピアノ教室をしています。ト音記号

つかもとピアノ教室
埼玉県上尾市原市4055-3