上尾市で絶対音感トレーニングを取り入れている個人ピアノ教室です。

つかもとピアノ教室@上尾市・東大宮

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2020年 夏 ポピュラーピアノコース(コード奏法)開講予定

只今準備中です。詳細が決まり次第アップします。

お子様の成長に。大人、シニアの方の趣味に。ピアノを弾くと、さまざまな効果があります

上尾市原市(はらいち)にあります、つかもとピアノ教室の講師、塚本映子(つかもとえいこ)です。HPをごらんいただき、ありがとうございます。

講師プロフィール https://tsukamotopiano.com/teacher/  レッスン案内 https://tsukamotopiano.com/lesson/ 

顏、花束 

なにかと便利なこの時代、楽器ができることは強みになります

関西での音大時代から生徒さんへの指導を始め、長い時間が経ちました。そして現在。SNSの普及で、小学生もスマホを持つご時世です。

即連絡できたり、調べものができたり、便利でスピーディーな上、ブログツイッターインスタグラムなどで個人がどんどん発信し、自由にアピールできる時代です。

ツイッターなど

そんな中で、なにか「私は、これができる」「私にはコレがある」ということがあれば、お子様も大人の方も、その人の個性になり、そして自信そして強みになります。

つかもとピアノ教室では、レッスンをこう考えています

現在(2020年4月)自宅には、近隣の幼稚園(原市文化こども園、妙厳寺幼稚園など)や保育園、小学校や中学校から、その他さいたま市や伊奈町、蓮田市からもレッスンに来られています。

特に、小さなお子様がスタートされる時は、??がいっぱいだと思いますので、カラフルなボンボンマグネット木の積み木など、グッズを使いながらピアノに慣れ、時には、曲のイントロあてクイズ!をしたり。ピアノを通して、音楽に親しんでもらえるようにしています。

【つかもとピアノ教室レッスンで大切にしている2つのこと】 曲は、マンガや本のように見よう!!』 

2段の曲も、20ページの大曲でも、曲の見方は基本的に同じだと思っています。

黒色や白色の音符。音を出さないための休符。それらが、いくつかずつのグループに分かれて、流れて進んで行っている。単純に言うと、曲ってそういうものです。

① 曲の全体像を とらえよう!

つかもとピアノ教室で大切にしていることの1つ目は、曲の全体像を見ることです。全体像を見ることで、「じゃあ、次どうしよう?」が生まれ、仕上げというゴールに向けての逆算ができます

新しい曲に向かうと、すぐに音を出したくなるとは思いますが、「まず、全体を見てみて!!」と、声がけをします。「何段ある?」「同じところはある?」「どこと、どこ?」「ややこしそうな、気になるところはどこ?」

そうすることで、弾き始めてからぶち当たる「あれ、なにこれ、ムズ!」が減少します。

どんな曲でも、始まりがあり、それらをまとめる終止の部分があります。特に終止の部分は、まちがえたくない、気を使って弾くところ。

そして、長く思える曲でも、メロディーとリズムが全く同じ段があります。そんな「練習か所が少なくなってラッキー♪」を見つけたり、シャープやフラットなどがついていたら、「なんか大盛り上がりかも!?」と予想したり。

曲の中には、ドラマがいっぱい(言い過ぎかな?)です。

そんな風に、まず最初に、全体像をとらえることで、仕上がるまでの算をする。こういったことは、勉強や宿題そして試験など、学校でのことにも活かせるかもしれません。

② 音符の動きやグループに注目しよう!

楽譜を読むことを、一般的に『読譜(どくふ)』といいます。この「読む」が、<音名を、いっこいっこ読む>ということに、なりがちです。

特に小さなお子様にとって、ほっそい5線の中で微妙に位置がずれていく、ド、レ、ミなど音名の区別は、大人が思う以上にたいへんです。

音が少ない内は、まだ良いですが、音数が増え、そこに左手も複雑になってくると、だんだんアップアップに。

そこにピアノの苦しさ、しんどさが、実は集約されているのではないか。そう思っています。

つかもとピアノ教室で大切にしていることの2つ目は、音符の玉の動き&それらをグループで意識することです。教本以外に、いろいろな形で、音の並びやグループを表現できることを取り入れています。

理想は、『曲を見たら、勝手にサッとまず指が動いて、自然に弾いちゃっている!』

そうなれたら、よいですね。


 

<楽しく学ぶ>も念頭におきながら、ピアノレッスンでの「楽しい」は、遊園地や旅行、ショッピングに行った時の楽しいとは違い、自分の力で、まったく知らないことを学習していき、楽器や楽譜に向かうことで「弾けるようになった!」「弾けて楽しい!」

そんな小さな感動達成感が、次のステップへ上がっていく原動力になります。

 

そしてもう一点。

<生徒さん自分自身で考えて、気がついてもらう> このことも心に留めています。

これはピアノに限ったことではなく、答えを先に言ってしまうと、その人の伸びしろを縮めることになる。そんな気がしています。ジッと考えた上で、本人自ら、

「あっ、そっか!」

とわかった瞬間。それがとても大切なのではないかと思います。

マンガで言うと、電球がパーッと点灯するような絵がありますね、「ピーン!!」みたいな感じです。そんな場面をレッスンで体験してもらいたく、レッスンでの声がけやネタづくりなどなど、私も日々勉強です。

豆電球

お問い合わせは、こちらです https://tsukamotopiano.com/form/

ピアノが、保護者の方にとって大切なお子様の成長の糧になりますように。そんな気持ちで、ピアノ教室をしています。ト音記号

つかもとピアノ教室
埼玉県上尾市原市4055-3