上尾市で絶対音感トレーニングを取り入れている個人ピアノ教室です。

つかもとピアノ教室@上尾市・東大宮

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2020年秋 ポピュラーピアノコース(コード奏法)開講

you tubeで聴いた曲。耳コピしてメロディーが弾ける曲。コードをつけて自分なりのアレンジをして弾けるようになります。

詳細が決まり次第アップします。

お子様の成長に。大人、シニアの方の趣味に。ピアノを弾くと、さまざまな効果があります

上尾市原市(はらいち)つかもとピアノ教室の講師、塚本映子(つかもとえいこ)です。HPをごらんいただき、ありがとうございます。

日々のブログ https://tsukamotopiano.com/blog/

講師プロフィール https://tsukamotopiano.com/teacher/  

レッスン案内 https://tsukamotopiano.com/lesson/ 

顏、花束 

なにかと便利なこの時代、楽器ができることは強みになります

現在SNSによって、すぐに連絡できたり、調べものができたりで、たいへん便利な世の中です。とてもスピーディーな上、ブログツイッターインスタグラム、フェイスブック等々、個人が自由に発信し、アピールできる時代です。

ツイッターなど

そのような中で、「私は、これができる」「私にはコレがある!」ということがあれば、お子様も大人の方も、その人の個性になり、そして自信強みになるのではないしょうか。

つかもとピアノ教室では、レッスンをこう考えています

現在(2020年9月)自宅には近隣の幼稚園(原市文化こども園、妙厳寺幼稚園など)や保育園、小学校や中学校から、その他さいたま市や伊奈町、蓮田市からレッスンに来られています。

特に小さなお子様がスタートされる時は、<??>がいっぱいだと思いますので、カラフルなボンボンマグネット打楽器など、グッズを使いながらピアノに慣れていきます。

時には生徒さんに「先生役」になってもらって、私へ問題を出してもらったりします。(理解できているからこそ問題が出せるので、大切なことだと考えています)

このように、ピアノを通して音楽そのものに親しんでもらえるようにしています。

【つかもとピアノ教室レッスンで大切にしている2つのこと】 曲は、物語のように見よう!』 

黒色や白色の音符。音を出さないための休符。それらが、いくつかずつのグループに分かれて、進んで行っている。そんな風に曲って出来ています。

① 曲の全体像を とらえよう!

つかもとピアノ教室で大切にしていることの1つ目は、曲の全体像を見ることです。全体像を見ることで、仕上げというゴールに向けての逆算ができます

新しい曲に向かうと、すぐに音を出したくなるとは思いますが、「まず、全体を見てみてみよう」と、声がけをします。「全部で何段ある?」「同じところはある?どこと、どこ?」「ややこしそうなところはどこ?」

そうすることで、弾き始めてからぶち当たる「なにこれ、むずかしい・・・」が減少します。

その他に、

〇どんな曲でも始まりがあり、それらをまとめる終止の部分があります。終止の部分は、特にまちがえたくない、気を使って弾くところ。

シャープやフラットなどがついていたら、「なんか盛り上がりかも!?」と予測する。

など、あらかじめ読み取り、予想することで、音を効率的に出すことができます。曲の中には、ドラマがいっぱい(言い過ぎかな?)です。

そして、もう一点大切なこと。最初から、ただ流すのでなく、楽譜の中を細分化して、そのグループごとに理解をする。こういったことは、勉強や宿題そして試験など、学校でのことにも活かせるかもしれません。

 

② 音符の動きやグループに注目しよう!

楽譜を読むことを、一般的に『読譜(どくふ)』といいます。この「読む」が、<音名を、いっこいっこ読む>ということに、なりがちです。

特に小さなお子様にとって、ほっそい5線の中で微妙に位置がずれていく、ド、レ、ミなど音名の区別は、大人が思う以上にたいへんです。

音が少ない内は、まだ良いですが、音数が増え、そこに左手も複雑になってくると、だんだんアップアップに。

そこにピアノの苦しさ、しんどさが実は集約されているのではないか。そう思っています。

つかもとピアノ教室で大切にしていることの2つ目は、音符の玉の動き&それらをグループで意識することです。教本以外に、いろいろな形で、音の並びやグループを表現できることを取り入れています。

理想は、『曲を見たら勝手にサッと指が動いて、気づいたら自然に音楽を奏でている』

そうなれたら、よいですね。


 

<楽しく学ぶ>も念頭におきながら、ピアノレッスンでの「楽しい」は、遊園地や旅行、ショッピングに行った時の楽しいとは違い、自分の力で、まったく知らないことを学習していき、楽器や楽譜に向かうことで「弾けるようになった!」「弾けて楽しい!」

そんな小さな感動達成感が、次のステップへ上がっていく原動力になります。

 

そしてもう一点。

<生徒さん自分自身で考えて、気がついてもらう> このことも心に留めています。

これはピアノに限ったことではなく、答えを先に言ってしまうと、その人の伸びしろを縮めることになる。そんな気がしています。ジッと考えた上で、本人自ら、

「あっ、そっか!」

とわかった瞬間。それがとても大切なのではないかと思います。

マンガで言うと、電球がパーッと点灯するような絵がありますね、「ピーン!!」みたいな感じです。そんな場面をレッスンで体験してもらいたく、レッスンでの声がけやネタづくりなどなど、私も日々勉強です。

豆電球

お問い合わせは、こちらです https://tsukamotopiano.com/form/

ピアノが、保護者の方にとって大切なお子様の成長の糧になりますように。そんな気持ちで、ピアノ教室をしています。ト音記号

つかもとピアノ教室
埼玉県上尾市原市4055-3