さいたま市プラザノースホールでのキーボードのコンサートへ行きました
さいたま市プラザノースホールでのキーボードのコンサートへ行きました
みんな大好き!?ステラタウン隣接のプラザノースのホールでのコンサートです
先日、さいたま市北区のプラザノースにあるホールで催されたキーボードのコンサートを聴きに行きました。
このプラザノースという建物は、ホール以外に北区役所があったり図書館があったり、その他なにかの集まりで使えるような部屋も多くある複合施設です。建物自体も明るくきれいで、駐車場も広く、そして近々すぐそばに大きな病院も建つようなので、ますますこの地域は充実するのでしょう。
(出典:ブラザノースHP)
余談ですが、大きな通りをはさんだところにステラタウンという、これまたちょうどよい感じのショッピングモールがあります。
おなじみの無印やユニクロ他、私の好きなスタジオクリップやニコ アンド・・・などもあり、広すぎず狭すぎず、ふだんに、ほどよい感じです。時々、服の好みの合うお友達たちと一緒にブラっと出かけ、あれこれ服などを見た後にランチするという、私にとってお楽しみの場所でもあります。
私の生徒さんも、ここでサンダルを買ってもらった♪と、前のレッスンで楽しそうに教えてくれました。
わくわくの中、演奏はスタート
プログラムのはじめは、舞台中央に、ななめに置かれたキーボードで、お一人ずつ演奏するスタイルです。平日午後のひととき、演奏する人もホールでのお客さんもシニアの方が多い様子でした。
プログラムを取り忘れたので、お一人めが終わった後ロビーに行き、受付でプログラムをたずねたところ、一言「もう、ないんですよ」と。「え~!うそ~~ん!?」・・・とは口にはできず、「そ、そうですか」と客席に戻りました。が、403席のホールの中、お客さんは数えられるほどなのですが、プログラムが既にナイって、はじめにあったのは何枚やねん??と心の中でツッコミをいれつつ、流れてくるアナウンスに集中することにしました。
ソロとグループ合奏、キーボードの音は多彩でした
演奏の曲は、それぞれお好きなものを選んでいるようでした。それだけにさまざまで、「星の砂」「異邦人」「千曲川」「少年時代」「星に願いを」などなど。
メロディーを右手がしっかり弾いて、左手はシンプルに合わせているように見えました。
ピアノと大きく異なる点は、キーボードを弾き始めると同時に、伴奏のような曲が、けっこうな音量で流れ始めます。それに合わせてメロディーを弾いていく感じで、大勢で弾いているような迫力です。一人だけど合奏しているようで、これはこれで、おもしろいものだと思います。
もう一点、こちらもピアノにはないことで、音楽の途中でスイッチを押し、音色を変えていました。たとえばバイオリンのような音色で始まり、サビの部分からはフワーっとしたフルートのような音色に、という感じです。私は、自宅外でシニアピアノにも関わっており、楽器の音色を変えて弾いてみるということは、なかなかおもしろくて今後に活かしていけそうです。
惜しいのが、少しまちがえたりして伴奏(おそらく打ち込みかなにか、記憶させているのでしょう)と少しずれてしまうと、以後ずれたままになり、合わない和音が続いてしまうことでした。例えるなら、カラオケで出遅れたり歌い直しなどした時に、カラオケの方は、ふつうに進むので、自分は歌っているけど少し遅れているので、カラオケが先にジャーン!と終わる、という感じでしょうか?
でも、こちらの演奏では、演奏者と伴奏曲が少々ずれていても同時に終わっていたので、その辺りの具合が私にはよくわかりません(笑)
ステージでの明るすぎるぐらいの照明を浴びながらの演奏は、とても緊張するものですが、皆さんが、この時に向けて練習を励まれた様子、とても伝わりました。
ソロ、グループ合奏、またソロ、と演奏が続く中、ジーンズにカットソーの女性がステージに登場すると、「講師演奏です!」とのアナウンスが。2曲キーボードで演奏され、さすが先生、しっかりしたタッチと余裕の雰囲気で、すてきな音楽を奏でてられました。
こちらのグループは平成10年からのスタートで、今回が19回目のコンサートということでした、すごいですね!メンバーの方は、おそろいのTシャツを着ていらっしゃり、講師の方含めラフな感じなのも自然体でよいのかもしれません。
大いに参考になった、今回のキーボードコンサートでした。また20回目も聴きに行こうっと。