『音階』は個性豊かに!(動画あり)
『音階』は個性豊かに!(動画あり)
音階は弾くだけではなく見てわかるようにします
私の教室では、両手で弾くことを少しでも早く!と、取り入れています。
伴奏となる『イチゴ』や『サクランボ』から始まり、Cだんご〜Gだんご‥‥と、段階を踏みながら弾いていきます。
5指のポジションに慣れたら、演奏には欠かせない音階(スケール)の練習に入ります。
ところで。
音楽には全部で、24の『調』というものがあり、それぞれの印象や味わいがあります。
それらを、「ただ弾く」だけでなく理解しながら知ってもらえたら‥‥という想いで、『スケールシート』と名づけたものを生徒さんに渡しています。
スケールを弾くタイミングで、まずはCメジャーを。以降は違う調を増やしていきます。
そのスケールシート。
「Cメジャーのおうちだよ」と私が声がけし作成してもらうのですが、生徒さんそれぞれの台紙、屋根などが個性が豊かで!
見ていて楽しいので、こんな動画を作ってみました(音量ご注意ください)