『ドに指を置く』って簡単ではないよね
『ドに指を置く』って簡単ではないよね
始めの頃は当たり前のことも大変です
この春からスタートしている小さな生徒さん達。
年令はもちろん個性もいろいろ!
教室では、『こういうことをする』を多く決めてはいますが、そこは生徒さんの様子を見ながら。
伝える内容、順番そして量を、いつも推し量っています。たとえば、
『ド』の鍵盤に指を置く。ピンポイントで、その指番号で置く。
白黒が並んだ、横に長ーい鍵盤を前に、置く位置を迷うのは当たり前だと思います。
そこでレッスンでは、このようなものを鍵盤に置きます。これについては、また続きます!
