田園調布駅徒歩2分の「ピアノスタジオ ノア」に行ってきました
田園調布駅徒歩2分の「ピアノスタジオ ノア」に行ってきました
ピアノ仲間とホールめぐりの一環で田園調布へ
生徒さんのレッスンを日々しながら、自分の演奏も磨いていかないといけないという思いから、自分のレッスンにも行っています。
現在レッスンに伺っている先生は、主人の転勤で神戸から横浜に引っ越して以来ですので、かなりの時間お世話になっていることにあらためて驚きます。
今回は門下生たちが集まり、毎夏開催される発表会ホールの下調べとして、田園調布に行きました。
これまでにも、原宿のアコ・スタジオや渋谷松濤のタカギ・クラヴィア、経堂のカルラホールなど、いくつかホールを見てきました。都内には適度な広さの良いホールが多くあり、またひとつひとつ個性があり、それぞれすてきです。
今回向かう田園調布駅。乗り慣れない副都心線にも乗り、行く方向は合ってるんでしょうね?と、スマホを何度も確認してしまいます。スマホなのでまだその場で見れますが、少し前ならPCからの印刷物を手に、おそらくかなり焦っていたことでしょう。
田園調布駅を撮ってしまうあたり、いなかもん丸出しです。歩く人が、なんだかみんな大金持ちに見えてしまいます。ちょっと派手な車が通ると、「芸能人!!?」と、一人おのぼりさんも甚だしいです。
そういえば以前、免許更新のため警察署に出向いた際、警官と、ふつうの服を着た人が廊下を並んで歩いて来ました。すれ違った後に、その頃幼稚園だった息子がコソっと「いまのひと。はんにんかなあ!?」と言い、笑ったことを思い出しました。状況に合わせ、すべてがそのように見えるような(笑)
田園調布駅から歩いて2分ほどのすてきなホール「ノア」
意外に広くはない駅周辺をながめながら、2分ほど歩けばピアノスタジオ、ノアに到着です。
まだ新しい建物らしく、とてもきれいなホールでした。ホールといいますか、40席ほどのサロンです。一応地下ですが窓が多く明るい室内で、ステージも少し高くなっていて、とてもすてきでした。
集まったそれぞれが、現在弾いているものを弾き合って雰囲気の確認をしました。ラヴェルの「水の戯れ」やショパンの「ノクターン」、シューベルトの「即興曲」などなど。
私は11月にシニアピアノの集まりがあり、そちらで弾くショパンのノクターン2番と、もう1曲シベリウスの「樅の木」を。
クリスマスが近いこの時期、<樹の組曲>からのこの1曲、「樅の木」が、どうしても弾きたくなります。この曲を弾いていると、モノクロの景色で冷たい外気の中、悠然と立つもみの木の姿が浮かびます。
みんなで、まじめに弾き合った後はランチで女子(おば?笑)トーク!!・・・これが、実は一番楽しかったりします。