上尾市で絶対音感トレーニングを取り入れている個人ピアノ教室です。

つかもとピアノ教室@上尾市・東大宮

原市南小学校にて校内音楽会がありました

   

原市南小の体育館で音楽会が行われました

11月に入ってすぐ、原市南小学校にて恒例の校内音楽会が開催されました。

音楽会

毎年この時期にあり、体育館の床に座るので寒さ対策が必要です。荷物がかさばるのもいやなので、小さめのひざかけと大きめのフェイクファーのバッグを。これをひざに置くと意外に暖かく重宝します。

バッグ

1年生から6年生まで、1部と2部にわかれて演奏スタートです

開会の言葉や全員合唱「上尾市歌」などの後、4年生からのスタートです。

合唱と合奏とあり、合奏は「ソーラン節」です。

原市南小では、4年生は運動会で「ソーラン節」を踊ります。みんな、黒Tシャツの上にハッピを着て、運動場を裸足であざやかに舞います。クラスそれぞれの大漁旗がはためき、鳴り響く音楽と合わせ、それは迫力のある演目です。ソーラン節

息子が4年生の時に、このソーラン節を踊った際「もう高学年が近いんだなあ」と、演技の感動とはまた別の感慨深いものがありました。

合奏の「ソーラン節」も勢いある演奏で、プログラム1番にふさわしい華やかさでした。

次々プログラムは進みます。

5年生演奏の「RPG」これも楽しいものでしたし、2年生の「エビカニクス」も、聴いたことあるある!!というゆかいなものでした。

1年生の歌う「冷蔵庫の中に何がある?」は、いつ聞いてもおもしろくて、笑ってしまいます。1年生たち独特の、時折大きな声で音読しているかのような歌いっぷりが、なんともかわいいです。

「冷蔵庫の中に何がある?」という歌は、冷蔵庫の隅で、いつのまにやら忘れられたモノがオチ?になる歌です。(乾いたハムが、1枚!のような)先日私も、消費期限がどこに書いているのか見つけられないまま入れっぱなしにしていたモズクが、9月中旬までのものだったことが最近わかりました・・・まさにこの歌のとおりです。

冷蔵庫

つかもとピアノ教室の生徒さんたちも、鉄琴、オルガン、そして大だいこ、など、それぞれ担当の楽器を真剣な表情で演奏していました。指揮者をしっかり見つめて、響きある音を聴いて、緊張の中でも音楽を奏でる楽しさを味わったことと思います。

後半のプログラムへ

3年生の合奏は「パフ」でした。「パフ」は、龍と少年との出会いから始まる物語のような歌ですが、今回は楽器での演奏です。

パフ

この学年のピアノは希望者が多くいたためオーディションがあり、今回つかもとピアノ教室3年生のYちゃんが選ばれました。

「3年は、こんなのを弾くことになった」とレッスンの時にYちゃんが初めて私に見せてくれた楽譜は、プリントされた1枚のものが、きれいな画用紙に貼られ、かわいいマスキングテープで飾られていました。お母様が、きれいにかわいくしてくれたとのことで、Yちゃんのピアノを想うお母様の気持ちが伝わるようでした。

体育館でのピアノは、広い空間の上にピアノ自体が舞台の隅っこで幕の後ろ辺りに置かれていることが多く、音がよく聴こえないこともあるのですが、今回の「パフ」は、前半がリコーダーとピアノだけというアコースティックな感じでした。それゆえピアノの音も美しく聴こえました。

多くの楽器で高らかに音が鳴る演奏もよいものですが、ピアノとメロディーを奏でる1つの楽器だけ、というのも新鮮で、そして素朴な感じがとてもよかったです。

合奏というのは、リピート(くり返し)や、その上で1カッコ、2カッコ、コーダ(しめくくりの部分)などなど、ピアノ曲よりも楽譜上の注意が多いものだと思います。レッスンの時Yちゃんは「ここまで弾いたら、ここに戻って、そして・・・」と何度も私に教えてくれていました。Yちゃんの一生懸命さが、とてもよくわかりました。

そして小学校ラストとなるミナミ小の6年生たちの出番です

そしてプログラム最後を飾るのは6年生たち。合唱は、夏のTBSのコンクールで歌った「いのちの地図」です。

さすが6年生、歌い出しから美しいです。合唱

不覚だったのが、この歌が始まると同時に、あっつい夏休みのさなか友達同士で誘い合って、お茶の水筒などを入れたバッグを手に、せっせと練習に通っていた子どもたちの姿を思い出し、ぐぐっ!と涙腺を押され・・・耐えるのが、ほんとうにたいへんでした。

そして合奏は、ディズニーのアラジンから「フレンドライクミー」です。ジャズっぽい、かっこいい曲でした。

最高学年らしく、全員の音がよく合い、特に打楽器は迫力をもって、むずかしいリズムを刻みます。知っている顏が多いので、すっかり親戚のおばちゃん気分で応援していました。

そして毎年おなじみのアンコール!アンコール!の声が。気合のこもった「フレンドライクミー」を2度も聴くことができ、とてもうれしかったです。

音楽や楽器への興味というのは個々に違いがあるでしょうが、無心に楽器を演奏する姿は見ていて感動をおぼえます。みんなで1つの曲を仕上げるために打ち込んだことを忘れずいてくれたらよいなと思いました。

カラフル

 

 

 

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