かわいいお手紙をいただきました
かわいいお手紙をいただきました
生徒さんの女の子からお手紙をもらいました
先日、小学校2年生の女の子Sちゃんがレッスン室に入ってくると同時に、手を差し出して渡してくれたのは、お手紙でした。
Sちゃんは、ふだんとてもおとなしく静かな女の子で、お母様によると、いつもこんな感じなんです、ということです。
それぞれの性格があり、むりに話をさせたくはないので、幼稚園の頃はSちゃんが答えやすいことをたずねたり、私がイマイチ受けない冗談を言ったり、そんな中でSちゃんの笑顔を見えると私の心もフワっと温かくなります。
Sちゃんは字が上手で、「きれいで、読みやすいね!」と声をかけていましたが、便箋には、きれいな文字で多くの文章があり、書かれていた最近のエピソードも読んでいておもしろいものでした♪
今回のお手紙を通して、ひとつ気がついたことがあります。
生徒さん宛に限らず、子ども相手のお手紙などを書く時に、ついデッカイ字にしたり、わかりやすくと単純な内容にしてしまいがちですが、子ども自身の受け取る力、伝えたい力は、大人が考えているより、ずっとあるのでは?ということです。
「お返事もらえたらうれしいです」とあったので、私からSちゃんへは、女子同士!と言うと言い過ぎですが、私の言葉でお返事の手紙を書こうと思います。
これからも、むずかしすぎることは伝えないのはもちろんですが、加減しすぎずいたい、そう思えた、うれしい出来事でした。