五線ノートを大いに活用しています②
五線ノートを大いに活用しています②
五線ノートの使い方は、さまざまです
つかもとピアノ教室では、五線の音楽ノートはスタートから使っていきます。
音符の学習として使うわけですが、一口に「音符の学習」と言ってもドレミなどの音名、そもそもの楽譜のしくみなど、内容は多岐に渡ります。
小3のIちゃん。ノートを使っての音読み練習をひととおり経て、「自分で正しく楽譜を書けるようにする」というねらいから、まずはト音記号を練習します。Iちゃん、スラスラっと、すてきにト音記号を書けていました。
「ト音記号なんて、簡単でしょ?!」と思いがちですが、これがなかなか!
目に映っているけど、認識はしていないことは多いもの
日常生活でも、目にはしているけれど、その形や内容をはっきり認識していないことは多々あるように思います。
たとえば道端の看板。つい先日、うちのすぐ近くの道路に「東武動物公園」の大きな看板があることに気がつきました。
東武動物公園は、ここからは10数キロほど距離もあるし「ナゼここ??」という気がしないでもないですが、きっとニーズがあるのでしょう。http://www.tobuzoo.com/
ピアノはもちろん音楽に関することも、なにげなく目にしていることを、しっかり認識することで、理解が深まります。理解することで、曲の内容をすてきに組み立てられたり、暗譜も確実になるように思います。
さまざまな効果をねらいながら、これからも五線ノートを活用していきます。