ハロウィンのお菓子セットをつくりました
ハロウィンのお菓子セットをつくりました
10月末はイベントいろいろ!10/27は、原市南小学校にて「ふれあい広場」が行われます
少し前までの週末ごとの荒れ模様な天候がうそのように、このところさわやかな秋晴れが続いています。
つかもとピアノ教室そばの原市南小では、今週末にふれあい広場というのが行われます。体育館でバザーがあったり、教室でさまざまなゲームがあったり、喫茶店のようにジュースが飲める場所があったり、ふだんとはまったく違う、お祭りのような楽しいイベントです。
そこではスライムをつくるコーナーもあり、いつも大人気です。
息子も息子の友達たちも、みーんなカラフルなスライムを持ってましたっけ。そして数日経ち、ほっときになると固まってきたものが部屋の隅に放置され、「どうすんの、これ!?もう捨てるで!」と、毎年のように言っていた気がします。
ふれあい広場での子どもたちは、それぞれの持ち場の役割があり、それらを果たしながら、きっとにぎやかに南小校舎の中をまわることと思います。そんな光景を想像するだけで、私も楽しい気持ちになります。
来週10/31はハロウィンです
街やショッピングモールは、すっかりカボチャ色です。あちらこちらで、カボチャ色のオレンジが目にしみます。
そこにコウモリやドクロのような黒色のものとの組み合わせで、秋らしい色とも言えます。
実際、ハロウィンが、どれぐらい世の中に浸透しているかよくわかりませんが(飾るネタはく売られてはいますが、どれぐらい使いこなされているものでしょう??)少しだけ、つかもとピアノ教室でもハロウィン気分を!ということで、生徒さんたちへのお菓子セットをつくってみました。
まずは15個ほどつくりました。
透明の袋に入れた方は中のお菓子が丸見えすぎですが、一応ハロウィンらしく、こんなシールを貼ってみています。こんなかわいいものたちを使って作業すると、テンションが上がります。
そして、この2種類のどちらになるかを決めるのが、こちら。オレンジ色と白色のピンポン玉です。これを目をつぶって取ってもらい、その色の方のお菓子袋を渡します。
なにかしらの小ネタをはさみたくなるのは、関西人だからでしょうか。
レッスン時間内に少しだけ、ハロウィン気分を味わってもらえたらと思います。