ラ・フォル・ジュルネ2019に行ってきました!

ラ・フォル・ジュルネ2019に行ってきました!

世間も浮かれる?10連休です

10連休、10連休と、思えば年明けから耳にしていたような気もしますが、いよいよやってきました噂の10連休です!

休日が続くとはいえ日々の家事は常にあるわけで、特に楽しみにしていたわけでもありませんが、テレビで流れる街中のにぎやかな様子やl行楽地へ続く道路の渋滞などを目にすると、だんだん私も出かけたいモードに。

そんな中、以前チラっとだけ聞いたことのあった、ラ・フォル・ジュルネというものに行ってきました。

ラ・フォル・ジュルネとは?

らふぉるじゅるね・・・・・なんというおぼえにくい名前なのでしょう(笑)

ラ・フォル・ジュルネとは、元はフランス西部のナントという港町で1995年に誕生した世界最大のクラシックの音楽祭です。

看板1

毎年テーマとなる作曲家やジャンルが設定され、ここ日本では東京国際フォーラムを中心に丸の内エリアなど、同時並行的に約45分間のコンサートが朝から夜まで繰り広げられます。2005年からスタートし、毎年5月の連休あたりに開催されているようです。

<ラ・フォル・ジュルネ>とは、「熱狂の日」という意味とのこと、納得!!

そんなネーミングそのまま、熱のこもったあらゆるコンサートが都内のあちらこちらで開催されます。

移動もあってか、お客さんのほとんどがカジュアルな軽装。気を張らず楽しめる感じで、このラフな感じが、またよいです!

2つの公演を中心にあちらこちらへ

直前に思い立ったため、購入できるチケットはほんのわずかでした。

なんとか男性ピアニストのソロ&協奏曲が演奏される2つのコンサートチケットを購入し、東京国際フォーラムへ。

1番大きなホール(5000席!)の上、チョー後ろの席だったので演奏者の姿は、はるか遠く(笑)。ステージ

ですが生のステージの迫力は充分に伝わります。

ソロのピアノの音色はさまざまで、オーケストラは、当たり前ですがそれぞれの楽器の音のちがい、またそれらが同時に鳴った時の美しさ、そんな音を実際に聴け、音楽のすばらしさ、崇高さ、をあらためて思いました。

連休中の遊びモード気分で来たとはいえ、こうした完成されたものを目にすると非常に刺激を受けます。「私もがんばらないと」なんて、心の中で、そっと気合を入れました。

そんな楽しすぎるラ・フォル・ジュネル。来年2020年は、いち早く内容を知って、チケットゲットしたいです。

 

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