数字についての笑い話
数字についての笑い話
今日のレッスンで、思わず笑ってしまったことがありました。
レッスンでは5線上の音符を見ることはもちろんですが、その他そこにある挿絵や、時には、読めそうなら文章も読んでもらうことがあります。
挿絵やイラストは、その曲をイメージすることに役立ちますし、文章には演奏のポイントが書かれています。
とはいえ。
それらを見て読んで、『理解して、演奏に活かす』が目的ではありません。
本当の目的は、
【曲を、細かい部分など隅々まで見ること】
を知ってもらいたいからです。
音の少ない曲でも多い曲でも、音の並びはもちろん、たとえばスラー、スタッカート、強弱記号などなど、『こう弾きましょう』という情報が色々あります。
そういうことは、ただなんとなく見るのでなく、しっかり意識することで、弾き方が変わり、すぐに忘れるということも無くなります。
•••という場面が、今日の年中さん•S君のレッスンでありました。
たまたま『7回くり返す』ということがあり、
「このページのどこかにある【7】を探そう!」
とS君に伝えました。

すると。
思いがけない【7】を発見したS君。それは、
7/7
と、前回私が書いた日付けでした。
「この7!ほんとだー、7だね、確かに!!」
と、思わず私も、一緒にいらしたお母様も笑ってしまいました。
その後、見つけてほしかった上記の小さな7も見つけたS君。
これからも色々なことを発見しながら、弾いてもらえたらと思います。