親子連弾もあります
親子連弾もあります
姉妹に続いて親子連弾もがんばっています
ここ数日、いくつか書いてきた連弾のこと。今日は親子の連弾がありました。
お母様と小5・Y君。少し遠い市外からお越しくださっています。
前回は、弾く音をコードとして大きくとらえることや、曲の中の似ている所また同じところを見つけることを伝えました。
今日は最後まで通せたので、おうちでお二人、頑張ってくれていることが、よくわかりました。
後は、お互いをよく聴いて、テンポよく進むこと。それプラスどちらが主役か等を瞬時に考える、などが必要になってきます。
そのような合わせが連弾の醍醐味でありますが、実は、かなりタイヘンでもあります 笑
たとえば時にイラッとしたり、合わない悔しさを感じたり。
それでもソロにはない響きを聴くことで、耳を育て、テンポ感の内在に役立ちます。
ふだんのレッスンでは、私以外との連弾はあまりないので、めいっぱい楽しんでもらいたいです。
