曲を仕上げるということ

曲を仕上げるということ

発表会の曲の仕上がり具合もイロイロ・・・

1日中雨降りだった今日も、ひととおりレッスンがありました。

今は発表会のソロと連弾が中心で、ボディーパーカッションの練習もあります。

現在の生徒さん達の発表会の曲の様子はというと・・・

7割は予定どおりという感じですが、

「あれれれ?」「どしたどした??」

ということもチラホラありで、心の中で大焦りしてしまう時もあります。

「こうしてみたら?」でパッとできることもありますし、なかなかうまく回らないことも。

曲の仕上げには段階があります

初めての曲を前にして、少しずつ弾けるようになるわけですが、最後まで通せるようになって「やった〜、できた〜」なんて思っていたら、弾けない箇所が出てきたり、少しモタついてしまったり。

そんな「弾けない!」やイライラって、ツラいものです。

なのですが、大切なのは、そのままそれに向かい続けることです。

演奏する曲は、スーッと右肩上がりに出来上がるものではなく、進んだり停滞したり。

そうしていく中で少しずつ、けれど確実に手にはまってくるもの。そう思います。

そんなことを考えていたら、槇原敬之の【遠く遠く】という歌詞を思い出しました。

大事なのは、変わってくこと、変わらずにいること♬

私も講師演奏の予定があるので、生徒さん達同様、仕上げてかないと!です。

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