Aちゃんの描いたイラストを見せてもらいました

Aちゃんの描いたイラストを見せてもらいました

生徒さんが描いたものも見るのも楽しいものです

今日の小1・Aちゃんのレッスンにて。

出席カードにシールを貼り終えてすぐ、

「こんなの、かいたんだ〜!」

と、見せてくれたのがこちら。

発表会の、ステージの袖から演奏までを描いたようです。

よく見てみると、広いステージのイメージまたそこを歩いていく自分の姿、そしてピアノへ向かう自分と、なかなか細かい場面です。

Aちゃんにとっては初めての発表会なので、ステージの想像ができることに、ひそかに驚きました。

と同時に、このいくつかの場面を経ていること。それがAちゃんのドキドキ感を表しているような、そんな気がしました。

Aちゃん、おうちでも、おじぎをしてから弾き始めているとのことで、ガンバってる様子がとても伝わります。

「まちがえたら、おじぎからやりなおすんだ〜」

と言っていたので、そこは、

「そうなんだね。まちがえたら知らん顔で弾き続けたらいいんだよ!」

と伝えました。

そんなAちゃんの様子を通して、発表会などのイベントは期限がある分、集中する。そこで、いろいろなことが刺激になり、そして身につくということを、あらためて感じました。

ステージでは、イラストのように順番に移動して、練習どおり弾けたらいいですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.