発表会で知る生徒さんの新しい面
発表会で知る生徒さんの新しい面
聴きに来てくれた生徒さんもいました
先日の発表会の振り返りを少しずつしています。
発表会当日は出演前のみんなをサポートするため、私はステージ袖にいます。客席での演奏は聴けていないので、録画されたものを順番に見ています。
細かいことは置いとくとして、ステージの隅で聴いたとおりみんな、ほぼ間違うことなく安定して弾いています。
そして今日は、年中さん・Kちゃんのレッスンがあり、発表会を聴きに来てくれた時のことを聞きました。
Kちゃんはレッスンスタートから3ヶ月。今回は観客として来てくれました。
お母様によると、最初から最後までしっかり聴いていて、
『きらきらぼしがひきたい!』
など弾きたいものがあったり、最後のボディパーカッションも一緒にしたかった、とのことでした。
感心したのが、最初から最後まで、ずーっと聴いてくれていたということ。
自分の子供時代を思い返した時(何十年前やねん)、発表会の時など、他の人の演奏は、ちゃんと聴いてなかった気がする・・・
知らない曲だったりすると、全くもって聴いてなかった気がする・・・
なので、ずーっとちゃんと聴いてくれたというKちゃん、すごい!と思いました。
発表会のステージで弾くこと以外にも生徒さんの又ちがった一面を見ることができ、イベントというのは、やはり実りが大きいです。
