ピアノの導入あれこれ
ピアノの導入あれこれ
多彩な情報がたくさん!
小さな生徒さんにとって、あらためて思うのは、ピアノを弾くことについて、ハテナ?だらけということです。
右手と左手、数の認識、指の番号、音の高低、手のフォーム、など。
楽譜上でいえば、
音符が丸いこと(だ円というか)、白や黒があること、くっついている棒があること、その棒は上に向いたり下に向いたりしていること、などなど。
ザッと上げても、ほんとうに多くの情報があると思います。
小さな生徒さんが無理なくできるように
生徒さんの様子を見ながら、それらの情報を少しずつ足すわけですが、
私が伝えたこと。生徒さんが出来るようになること。それが同時とは限りません。
ですので、できるだけ楽しく無理なく進めていけること、
これが、とても大切だと思います。
必要なことの、更にその下準備をしています
幼稚園や保育園の後、時に少し疲れたお顔をしつつ時間どおりに、そして車で30分近くかけて来てくださる生徒さん達もおり、
レッスンネタを手元にあれこれ用意しておきます。
私自身、頭も心もフル稼働しながらのレッスンを終えた時、
「も〜おわり〜?」「ぼく、まだつかれてなーい!」
が聞けたら、ひそかに私も嬉しいです。
そんなピアノへの導入レッスン、日々させていただいています。
