音符カードを活用しよう!
音符カードを活用しよう!
「音の住所」の音名が、まずはパッと言えるかな?
楽譜には、見慣れない記号が山積み!
レッスンにて、導入ではカードやマグネットそしてデスクベルなども使って、音や楽譜を知っていきます。

音名は、『音符の住所』、スタートしたての生徒さんもピアノを始めて数年経つ生徒さん達も、まずはパッと見てわかることが大切です。
PCで作ったものを生徒さん達に渡しています
音符カードとして売られているものは、世の中にたくさんありますが、
私は基本、大譜表(ト音記号とヘ音記号があるもの)で見てもらいたいので、そういったものをパソコンで作ったりしています。
既製品のようにカッチリした寸法が少しむずかしいのですが、まあそれはそれで!
先日、小4男子・R君に渡して、「順番に並べてみてね」と声をかけたところ、
なんと、タテに積み上がっていて!

笑ってしまったと同時に、R君の素直な並べ方を見て、これもアリだと思いました。
先日、小5男子・H君も同じ形にしてたのを思い出し、小学生男子アルアルかもしれません。
その後、「楽譜みたいに左から並べてみない?」と声をかけ、低い順また高い順で並べました。
まずはひととおり、出されたカードを瞬時に読めるのを確認したので、また別の方法で活用する予定です。楽しみです。