先日のポストに続き、つかもとピアノ教室の目印

先日のポストに続き、つかもとピアノ教室の目印

「塚本さ~ん、どこですか~?」

まだこちら原市に来て、1年も経っていない現在の住まい。家自体は公道に面しているのですが、玄関が西側にあり少々まわりこむ場所になるため、表札もいまひとつわかりづらい位置にあります。

なので越してきた当初は、「塚本さんのおうち、どこですか?近くまで来ていますが家がわからなくて」と、宅配の人からよく電話がかかってきました。そんな様子が、リビングの窓越し又はバルコニーから見え、「ここでーす!」と声をかけたことも何度かありました。

そこで、A4用紙に、でっかく「塚本」と書いてラミネート加工したものをフェンスにくくりつけ、しのいでいました。初めて遊びに来る息子のお友達にもわかりやすく、これはこれでよかったようです。

これは、よいかも!?

ラミネートの「塚本」とは別に、ピアノ教室の看板もいるなあと考えてはいましたが、さまざまなすてきな看板がある中なかなか決めきれずで時ばかり過ぎていました。そこで、たまたま見かけたのがこちらの看板です。立体的看板

まるで本物の鍵盤のようです。

これは、楽しいかも!!

・・・というわけで、つかもとピアノ教室の看板製作をお願いし、昨日できあがってまいりました。

明日はお天気が荒れるというので少々迷いましたが、看板を家で大事に保管するのもどないやねん!ということで(ふだん家では関西弁です)フェンスに取り付けてみました。

「音が出る?」生徒さんたちの反応

レッスンを始めて3か月めの年中さん、Nちゃんも気づいてくれたようで、「音がなるのかな?」とママと鍵盤にふれてみたそうです♪

小5の男の子R君は、自転車で通り過ぎて気づかなかったとのことで、私が伝えるとダッシュで見に行ってくれて「本物みたい!!」と、素直な感想を言ってくれました。

実は、うちの息子も「音が出たらおもしろいんじゃない?」なんて言っていたのですが、雨ざらしになる中、どれだけの技術が必要か、かつピアノの部屋を防音室にした意味がなくなるでしょ、ということで、当然すぎるほど却下です。

原市の住宅街の中で、つかもとピアノ教室あらたな目印

外から見たら、こんな感じに見えます。ピアノ看板、外

私は基本的にカラフルなものが好きなので、もっと色を使った看板も頭にありましたが、町の色合いのじゃまにならないことも考えました。

レッスンにお越しになる方、特に初めての方は、こちらの看板が目印です。

こうしてみると、我が家の、ほっときの庭=まるで砂漠地帯、が見え、おはずかしいです。近い内に美しく整え、たいです。

※看板製作をしてくれたのは大阪のポアシアさんです。

 

 

 

 

 

 

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