レッスンの帰りに聞こえた言葉
レッスンの帰りに聞こえた言葉
レッスン後、ドア越しに聞こえたのは
今月からスタートの生徒さん•Kちゃん。
始めて間もなくは、まずレッスンに慣れてもらうことが第一です。
鍵盤に触れながら、白鍵と黒鍵を知ったり、画用紙にいろんなマルを書いたり。
弾く上で必要なことに、少しずつ寄せていきます。
今日は、黒鍵を使ってリズムの練習もしました。
私のを聴いて、まねっこしてもらったり、その後はCDの音源に合わせて弾いたり。
初めてだらけのことでしたが、なかなかよくできていたKちゃん。
帰りのご挨拶をして、玄関の外に出た時に、
「むずかしかった〜〜〜!」
の、お声が聞こえました。
声の調子は明るかったように聞こえましたが、それが、
「むずかしかった♫」
なのか、
「むずかしかった(ヤだった)」
なのか、ちょっとわかりません。
スタートしたばかりの今。しばらくは、できることを重ねていきたいので、レッスン内容の微調整をしようと思いました。
レッスンの主役は生徒さん
当たり前ですが、生徒さんがレッスンの主役です。
様子を見ると同時に、時に生徒さん本人に聞きながら、実りあるレッスン組み立てたい。いつもそう考えています。
※時に、はまらないことがあるのが、むずかしいところなのですが!
