新年度から2ヶ月、生徒さんたちの変化!

新年度から2ヶ月、生徒さんたちの変化!

教室の新年度は5月スタート、2か月ほど経った様子です

この春レッスンスタートの小さな生徒さんや、ずっと来てくれている生徒さんたち。

皆それぞれレッスンごとに変化が起こっています。

年齢別の変化がそれぞれに

2、3歳くらいの小さな生徒さんのスタートでは、したいことを優先しながら、それらを通してキャラクターを観察しています。

始めはレッスン室の小物が気になったり、ピアノに向かわなかったり!

けれど、それは普通のことと思っています。

よく知らない場所で、よく知らない大人と2人きり。落ち着かないなんて当たり前ですね。

その中で少しずつ音楽につなげていきます。そんな小さな生徒さんの様子は?

・Nちゃん(2歳)

2歳のNちゃん、レッスンスタートから1ヶ月。

私の合図の言葉、「せーの!」を待ってくれたり、鍵盤で出す音が『ポーーン!』と、よい響きになったり。

「できた!いいね!」が増えています。

そして先日。

レッスンで歌っている『かえるのうた』のでだし「ドレミファミレド」をNちゃん自ら弾いていてビックリしました。

歌うことで耳に入り、それをアウトプットする。

そんな循環が見えたNちゃんの様子が、うれしかったです。

※小さな生徒さんは、分かりやすくカラフルなものから入ります。音や鍵盤に、むりなく親しんでから普通の音符に移行します。

・Uちゃん(6歳)

※ドレミをノートで知っていくよ!違いに気づけたらスゴイ!!

スタートから3ヶ月、

『虹』や『ちっちゃないちご』など保育園の歌が大好きで、レッスンに取り入れています。

歌うのはもちろん15㎝のタンバリンをたたいて、音楽の核である『ビート』を、しっかり体感しています。

五線上のドレミファソはすぐわかり、短いメロディーが弾けているのと、

左手も、楽しい絵のカードでトレーニングをしているので、両手奏ももうすぐです。

・S君(小4)

この数ヶ月、曲が仕上がるスピードが、ぐんと早くなりました。

新しい曲に入る時、練習範囲は生徒さん本人と話して決め、「このページまで、片手ずつね」など楽譜に記しますが、

このところ次の週には両手で最後まで通しています、すごい!

そうなることで、弾ける回路はどんどんつながり、できるスピードが加速します。とてもよいことです!

その他の生徒さんはまたあらためて

レッスンの回数を重ねるごとに違いが見えることが、ほんとうに嬉しく思います。

今回、3名の生徒さんについて書きましたが、他にも『おーー!!』と思えることがあるので、あらためて書こうと思います。