実は1番たいせつ、◯◯の練習!
実は1番たいせつ、◯◯の練習!
思わせぶりな〇〇、さて何でしょう?
正解は……拍(ビート)です。
楽譜にはいろいろな情報があります。
明るい?暗い?何拍子?速い?遅い?どんな音符が並んでる?などなど。
そして・・・
実は目に見えない、たいせつなもの。
それが、同じ速度でたえまなく続く拍(以下、ビートで通します)です。
見えないことを意識しよう
「心拍数」「手拍子」など、拍という漢字はいろいろあります。
拍の意味としては、同じテンポで絶え間なく基準点を刻む、ということです。
少しわかりづらいですね、要は同じ速度で進み続けること。これが、音楽には一番たいせつだと思っています。
レッスンでは、太鼓やタンバリンもちろん手で打つクラップなど、できるだけ毎回ビートを打ってもらいます。
簡単にできることではありますが、常に意識してもらうためです。
そんな足での練習のヒトコマです。私が、いきなりストップ!と言っちゃってます、ごめんよw


