ある説明を聞いて温かく感じたこと ~学校の役員会にて~
ある説明を聞いて温かく感じたこと ~学校の役員会にて~
オリンピックの競技は無観客となりました
ワクチン接種もかなり進み(かな?)して、東京オリンピックも目前です。
さまざまな競技も、ここ埼玉では無観客となりました。
我が家では、女子バレーボールと野球の2種目がチケット当選しておりましたが、残念ながら観覧ができなくなりました。
仕方のないこととはいえ、チケット抽選の申し込み自体、ネットに全くつながらず大変だったので、かなりの労力を使ったことを思い出せば何だかムナシイような。
学校行事も保護者の参加や観覧は現在ゼロです
この春から高校生になった息子ですが、4月の入学式も保護者の参加不可で生徒のみでした。
その後予定されていた親睦会的な行事も、落ち着かない現状を見て全て中止に。
残念ですが、うちの学校に限ったことではないですし仕方のないことです。
前置きが長くなりました。
行事の説明を受けて温かさを感じました
そんな中、息子の高校入学と共に私は【PTA役員】となったため、役員会のために先日、学校に出向きました。
細かい内容は省きますが、秋に向けての学校行事のため開催予定の教室や動線などをメモを取りながら見てまわりました。
その後、2年生、3年生の保護者である<先輩役員さん>から例年の様子などを聞いたのですが、その時に心に残ったことがあります。
まず、ひととおりのことが細かく写真になっていて、イメージしやすかったこと。
そして、口頭で色々聞いたのですが、「こうしてください」「ああしてください」という指示でなく、『今後良いところは残して、そうでないところは省くこともOK』など柔軟であると同時に、生徒のためを想って、その行事を成功させたいという気持ちが感じられ、途中から聞いている私の気持ちが温かくなりました。
人への説明は、時に一方的になることもありますが、レッスンでも、こんな風に伝わる話し方をしたい。そう思えました。
今年の行事を、ひととおり記録する係なので、来年は私が伝える立場です。さてさて、あんな風に話せるでしょうか!?笑