原市南小学校にて運動会が行われました
原市南小学校にて運動会が行われました
さわやかな秋晴れの中、原市南小のみんな練習の成果を出す日です
朝晩涼しさを感じるようになり秋が本格化する中、先日ミナミ小での運動会がありました。
毎年のことながら準備万端、運動場いっぱいにハタがはためき、走るレーンもしっかり白く描かれ、入退場門もきれいに飾られて設置されています。
それらを見るだけで子どもたちのがんばりが頭に浮かび、ワクワクします。校庭そばのおうちのベランダから観戦している人もけっこうおり、こちらも毎年の光景です。
1年生~6年生、どの学年もキビキビ動いていました
全学年の定番である徒競走や、音楽に合わせてのダンスや、おもしろ競技。順調に進み、見ていて楽しいばかりです。
そんな中、私があらためて見入ってたのが、1年生から6年生までの体格の差です。
「こんなに1年生って小さかったっけ!?」「6年、さすが背が高いッ!!」など、学年別に見事に体格が違う(当たり前のことなのですが)ことを再認識しました。
思えば子どもの入学時、小学校で初めて見た5.6年生たちが、とてつもなく大きく感じました。それまでの、みんなかわいらしく背が低い幼稚園から小学校という、大人なりの心配があったであろう当時の気持ちを思い出しました。
つかもとピアノ教室の生徒さんたちもがんばっていました
それぞれの学年の競技で、遠目ながら生徒さんを見つけて応援しました。
列に並んでいる時に友達と楽しそうにジャれている姿、おそろいの衣装で活き活きと踊る姿、リレーの選手として真剣な顔でトラックを走る姿など、ふだんレッスン室ではあまり見ない様子を見ることができました。他、いつもは、もの静かな感じなのに、競技中にはなかなかの大声で叱咤しているところも見て、「こんな面があるんだ!」と驚きもあったりで新鮮でした。
生徒さんに限らず、ふだんから子ども同士の会話や、やりとりをしている様子を見るのが好きです。もちろんジロジロ見たり、口をはさんだりはしませんが、素の部分が見えるのがおもしろいし、子どもなりに、ちゃんと気を使ってたりすることに感心することもあります。
やはりこういう行事は、よいものですね。夏休み前からこの日まで、暑い中みんな練習をがんばったことと思いますし、スムーズに動けるよう指導されたミナミ小の先生方にも感謝です。