2019第一回発表会 後半編

2019第一回発表会 後半編

発表会後半は いろんな曲&楽器で!

前半は、発表会の王道である、連弾ソロでした。

ひまり

まゆず

はるか

 

そして後半

前半とはまた違った、何か楽しめることはないだろうか?・・・と考え、『いろいろなテーマに沿って』&『ミュージックベル演奏』という内容にしました。

 

『いろいろなテーマ』の視点での曲探しも とても楽しいものでした

ピアノの曲というのは実に多彩です。

そんな中から4つのテーマ、「動物」「エチュード(練習曲)」「おどり」「季節」を決め、それぞれのグループごとに登場して演奏するスタイルです。

こぎつね、ツェルニーの練習曲、メヌエット、雪(童謡)などなど。レッスンでもおなじみの曲を次々披露してもらいました。

 

みんな

 

みんな2

 

みんな3

 

 

おじぎ

 

そして、ミュージックベル演奏2つのグループに分け、「きらきらぼし」「ゆうやけこやけ」をそれぞれ演奏しました。

練習は、発表会本番の3週間前に行ったリハーサルでのみです。

リハ1リハ2

ベル2ミュージックベル

いくつか遅れかけた音もありましたが、そこもなんともかわいいところ♪私の伴奏も少し遅らせて合わせたり、そんな初めてのミュージックベルでした。

いただいた発表会の保護者からの感想(書いていただきたく、前もって小さな用紙をお渡ししていました)の中に、ふだんあまり聴くことのないミュージックベルが、なかなか好評だったと同時に、

「ミュージックベルなら、ピアノを弾けない保護者も参加できるのでは?」

という、ワクワクなことも書いていただいていました。そんなことが実現したら楽しそうです。

たとえば「も~~お母さん、をちゃんと鳴らしてよ~~」なんていう場面も想像できて、すでに今から楽しいような 笑

 

先生もド緊張する ごあいさつ&講師演奏

ミュージックベル演奏の前に、ごあいさつと講師演奏を行い、今回ショパン「幻想即興曲」を演奏しました。

だいたいの場では、演奏する前に実際のピアノにふれる時間というのは必ずあるものですが、この日は準備などでバタバタして全く鍵盤にふれられずのままでの演奏になり、弾き出してからそれに気づき少々あせりました。

あいさつでは前もってA4用紙に文章を印刷し、それを読んだのですが、家族からは、すごーく緊張していたと言われ、なかなかすてきに大人の余裕!・・・というわけにはいかないようです。講師演奏

 

 

イベントごとに成長を実感してもらうことが私の願いです

録ったものを後から見返し、今回一人2~3曲弾いてくれた生徒さんたちの演奏に、あらためてよくがんばってくれたと思うと共に、これからの方向、課題などそれぞれに見つけました。

こんなイベントごとに、お一人お一人が自分のレベルアップを感じてもらえたらなと思います。

レベルアップというのは、曲の難易度ということだけでなく、たとえば「前より落ち着いて弾けた」とか、「練習どおりのことが出せた」など、その日のことすべてが対象かと思います。

講師側としては、そういった場を、なるべくつくる。ただイベントばかりが続く、というのも少しちがうと思うので、ほどよいタイミングで機会をつくり、内容を調整し整えること。そういったことも大事な仕事だと思います。

・・・ということで次はクリスマス会です。来月から少しずつ曲選びをする予定です、楽しみ!

 

 

 

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