オンラインレッスンスタートから1ヶ月で気づいたこと
オンラインレッスンスタートから1ヶ月で気づいたこと
本日もオンラインレッスンでした
教室は静かに新年度がスタート。
本日もオンラインレッスンでした。
このオンラインレッスン、しばらくしてみて、気づくことや分かることがあります。
意外にアセるのが、オンラインレッスンが続く時です。
ふだんのレッスンでは当然、生徒さん自身の楽譜を広げ、それら個々のものを使います。
ですがオンラインレッスンの場合、教室にある楽譜を机に用意をし、宿題のページも広げておきます。
生徒さんごとに、セットしている楽譜はちがいますが、今日は、たまたまツェルニーの練習曲が続いたので、いったん閉じたり、机のハシにいってしまってたりで、「ハッ!手元にないっ!」が、あり!
少々アセりました。(手を伸ばせば3秒で取れるのですが 笑)
あと、部屋を明るくしよう!と、カーテンを開け、部屋の灯りもつけ、レッスン時間になって生徒さんへ連絡。通話と同時に、さわやかな表情の生徒さんたち。
私が映っているであろう小さな画面をふと見ると、「ん?なんか、おかしい?」・・・
「〇〇ちゃん、先生ちゃんと映ってるー?」と聞くと、「先生、顏まっくろでーす!」という返答。
どうも明るすぎるものをバックにして、いわゆる逆光で、予想外に私の姿が、まっくろけっけになっていたり。
ほんとうに、やってみて、初めて現場で分かることもいろいろです。