オンラインレッスンならではのこともあります

オンラインレッスンならではのこともあります

来週明け、非常事態宣言が解除になるかもしれません

長く続いた非常事態宣言ですが、来週明けに解除になる可能性が出てきました。単純に、うれしく思います。

うれしくはありますが、やはりマスクは手放せないでしょうし、密になることも引き続き避けないといけないでしょうから、まだ気は抜けないものとは思っています。

けれど子ども達が、これまでの閉ざされた生活から、少しずつこれまでの生活に戻れることは、とてもうれしいことです。

大人は、ステイホームならステイホームなりに、リモートワークはもちろんのこと何かしら家の中の用事もありますが、子ども達にとって、ただひたすら、家時間が長いことでしょうから。

私も、このステイホーム期間に家の中のクローゼットや物置など、いまひとつ手つかずの場所を『100%、きれいに整理する!!』と思い立ち、ぼちぼち、してはみました。

が、結果ほぼ仕上がらずでした(笑)ふだんとちがう生活形態だと集中できず、ただモノを右に左にしているだけで、かえって散らかるという感じ。こういうことも、集中して、短期で仕上げる必要アリを、あらためて感じました。

まったくの余談でした!

オンラインレッスンだから生じることもあります

オンラインレッスン、みんなよくがんばってくれています。(時に、少し眠そうだったり、ポヤ~ンとしているコトもありですが笑)

そんな中、「オンラインレッスンあるある」のことも。

先日、小4になったMちゃんのレッスンで、ブルクミュラー25の練習曲の、ある1曲をしていた時のこと。

「そこは、ながーいスラーになっているから、間をあけないで、つなげたらきれいだよ」

と言うと、画面越しながら、「?」の気配が。

聞いてみると、Mちゃんの楽譜でのスラーのかかり方が、その時に私が見ていた楽譜のものと少し違っていたようです。

ブルクミュラーは、日本でのピアノレッスンではコンクールもあるぐらいにポピュラーで、また人気のある曲集です。

    ※ちなみに、こんなに人気があるのは日本だけだそうです。アメリカなどでは、あくまでいろんな曲集の中での1冊、だそう。

それゆえ、いろんな出版社が出版しており、レッスン室に数冊あります。

 

 

スラー(音をつなげましょう、という意味の、孤を描くような表示です)も、こんな風に少しずつ違ったりします。

 

 

 

 

長ーく書かれているものあれば、短めに書かれているものもあります。

もうひとつ言えば、メトロノームの指示が、あったりなかったり。また、あってもその数字が異なったりもしています。

こういう違いを知るのが私としてはおもしろいので、いくつかの版を持っています。

そして、Mちゃん。毎回、練習がバッチリで、1回で花丸!ということもあります。ピアノを、とっても楽しんでいる、そんな様子です。

ここしばらくはオンラインレッスンで、なかなか他の版まで見せられませんでしたが、「本によっては、ちがいがあるんだよ」ということも対面レッスンになったら知らせたいと思います。

音符ピンク

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.